手番にできる、2回の行動について
kubun
このゲームでは自分の番が来るたび2回のカードを使った行動が取れます。
行動回数を消費することになる行動は、
・カードの効果を使用する行動
・カードの交換や受け渡しをする行動  の2種類です。

その他の行動は、行動回数が消費されず、
自分の手番以外にも行うことができます。

つまり、このゲームでは、
手札を他人にいつ見せてもOKなのです。

それを利用してこういった行動が行えます。
 つきつけ
カードを相手に突きつけて、「脅す」
これがこのゲームの醍醐味です。

この行為は、カードを相手に見せているだけなので、
この段階では、行動回数が消費されません。
相手は交渉に応じ、対価を払うか、弾丸を耐えるか、
話術で銃を下げさせるか・・・・・・等の選択になります。 

カードを単純に使用するのではなく、
そのカードを公開することによって得られる状況の変化、
それを上手く利用していくのが重要です。